瀬戸内の海で育った天然のいりこ

素材をそのまま。頭も内臓も「まるごとおいしい」おやつです。

瀬戸内の静かな内海で育ったいりこは、身が柔らかく旨みがたっぷり。
いりこ特有の苦味も少なく、他のいりこでは頭や内臓を残してしまう子も、きれいに丸ごと一匹食べてくれます。
また、カルシウムやDHAなど栄養素が豊富に詰まっており、 ワンちゃん&ネコちゃんの健康に大変有効なおやつです。

でも、塩分が気になるママさんも多いんじゃないでしょうか?
ペットの身体に塩分が悪い、、、というのは実は間違った風説です。
塩分を構成するナトリウムは細胞レベルでとても大事な役目を果たします。
やはり塩分もペットにとって必要な成分なのです。


人間もそうですが、何に関しても摂りすぎが病気のもと。

与える量さえ気をつければ、色んな添加物が入ったおやつより、 シンプルで健康的なおやつだと思いませんか?
人間もワンちゃん&ネコちゃんも、美味しいものを適量に、が理想的ですね(^^)


おいしさのヒミツ。

このいりこのおいしさのヒミツは、素材選びと製法にあります。
市販のペット用煮干し製品の中には酸化して茶色く変色したものがよく見られます。。。
品質の悪い煮干しは、あっと言う間に酸化を起こし、嫌な臭いを発生します。
美味しくないだけでなく健康にも良くありません。

瀬戸内産いりこはそれらとは全く違い、信頼のおける地元の漁師さんが厳選した
上質ないりこ(酸化の原因となる余分な脂を持っていないいりこ)のみを使用。
さらに瀬戸内独自の製法で酸化防止剤を加えなくても保存が可能な状態にしました。

きっと目利きのママさんも納得する、人間用にも勝るキラキラと美しいいりこです。
おやつとしては勿論、普段のフードのトッピングや手作りごはんの具材として、幅広くお使い下さい。


なぜいりこは瀬戸内海産・・・。

昔から瀬戸の魚は味が深いことで有名。
瀬戸内の温暖で静かな内海は、プランクトンや魚の餌となる小さな海老や蟹が豊富です。
この豊富な餌を食べ、内海の強い潮流のを泳ぎ回った魚は、
身が引き締まり旨みが凝縮された美味しい魚へ成長します。
瀬戸内の自然環境が育んだ魚は、他では食することの出来ない、貴重なものなのです。


瀬戸内産いりこをトッピング「お野菜スープがけごはん」


冷蔵庫にある白身魚(鶏肉でもOK)とごはん、お野菜フレークを使って、
彩り豊かなスープがけごはんはいかがですか?
いりこから出るお出汁の旨みが、きっとワンちゃん&ネコちゃんの食欲を増進させてくれます。

※手作りごはんの場合、ペットに必要な塩分が不足がちになる可能性もあります。
いりこはおやつとしてだけでなく、手作りごはんにも使えるオールマイティなお助け食材です。

【材料】
●ごはん・・・60g ●白身魚(鯛・ぶりなど)・・・50g ●お野菜フレーク・・・3g ●(A)いりこ・・・5g
●(A)水・・・1と1/2カップ ※フレークは乾燥した状態での分量となります。
※お野菜フレークは「ホワイトフォックス プレミックスシリーズ お野菜フレーク」を使用。

【作り方】
1,白身魚は骨をとり一口大に切る
2,Aを煮立て、白身魚を加えて煮、火が通ったらお野菜フレークを加えて少し煮る。
3,ごはんを盛り、2をかける。




[内容量]
100g

[原産国]
日本 made in japan

[原材料]かたくちいわし(瀬戸内産)、食塩

[成分値]
粗タンパク質:64.5%以上 
粗脂肪:6.2%以上 
粗繊維:0.1%以下    
粗灰分:13.3%以下 
水分:15.7%以下

[カロリー(100gあたり)]
エネルギー:332kcal

[与え方]
成犬・成猫1kgあたり1日約3~5g(2~5匹)を目安に、
ペットの大きさ、年齢、運動量などを考慮し、
最初は便の様子などの健康状態をみながら、1日2~3回に分けて与えてください。

ペットの習性や食べ方によっては、 のどに詰まらせたりすることがありますので、
適切な大きさに切って与えてください。
与えすぎに注意してください。
2ヶ月未満のペットには与えないでください。

[保存方法]
直射日光・高温多湿を避けて保存し、
開封後は袋口のチャックを閉めて冷蔵庫に保管し
賞味期限に関わらず お早めに与えて下さい。

[注意事項]
天然素材だけを使用しているため、色・形・大きさにバラツキが生じることがあります。